関連研修会

【JPTA】「令和7年度急性期理学療法推進フォーラム」アーカイブ・事例集配信のお知らせ

会員の皆様

JPTAより「令和7年度急性期理学療法推進フォーラム」アーカイブ・事例集配信についての案内がありましたので、お知らせいたします。

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日本理学療法士協会 事務局 職能推進課でございます。
本会では、令和6年度診療報酬改定および新たな地域医療構想を踏まえ、急性期リハビリテーションのさらなる推進を目的として、「急性期理学療法推進フォーラム」を2026年2月11日に開催いたしました。
現在、当フォーラムのアーカイブ動画に加え、登壇者公募の際に会員の皆さまよりご共有いただいた事例を、事例集として取りまとめ、ホームページに掲載しております。
つきましては、より多くの会員の皆さまにご覧いただけますよう、周知にご協力賜りますと幸いです。

■令和7年度 急性期理学療法推進フォーラム
・主催:日本理学療法士協会
・後援:厚生労働省、公益社団法人 全日本病院協会、一般社団法人日本医療法人協会
・開催日:2026年2月11日(水・祝)

■掲載ページ
管理者ネットワーク中央研修会動画(会員限定コンテンツ)

○アーカイブ配信
当日の特別講演および特別シンポジウムの動画を掲載しております。
○事例集
当フォーラムの登壇者公募に際し、8名の会員の皆さまから事例情報をご提供いただきました。
8つの事例を1つの事例集として取りまとめております。また、動画にて各事例をご紹介しております。

以上、今後とも本会の活動にご理解とご協力を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

【日本理学療法学術大会】「第31回日本基礎理学療法学会学術大会」演題募集のお知らせ

会員の皆様

「第31回日本基礎理学療法学会学術大会」演題募集の案内が届きましたので、お知らせいたします。

第31回日本基礎理学療法学会学術大会(2026年10月31日~11月1日、名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり)を開催いたします。
演題募集期間は 2026年4月1日(水)12:00 ~ 4月30日(木)17:30 です。
研究発表に加え、症例報告など臨床に根ざした演題も歓迎いたします。
詳細は大会Webサイトをご確認ください。
(※募集区分・応募要件は大会Webサイトの演題募集要項をご参照ください)

【JPTA】「第1回U40リーダーサミット:アンケート結果」についてのお知らせ

会員の皆様

令和8年1月7日にオンライン開催された「第1回U40リーダーサミット」のアンケート結果が届きましたので、ご紹介いたします。
今後、U40FutureNetwork事業のさらなるWebイベントが予定されております。
是非ご参加ください。

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【アンケート概要】
2026年1月7日にオンライン開催された本サミットには、全国から100名を超える若手リーダーが集結しました。
若手理学療法士のつながりを創出し、組織の発展を目指す「U40 Future Network部会」のキックオフとして、非常に満足度の高いイベントとなりました。

1. 開催概要と参加者プロフィール
• 開催日: 2026年1月7日(水)20:00~21:30
• 形式: Zoomによるオンライン開催
• 参加者: 40歳以下の都道府県士会役員、指定管理者取得者など
• 回答者属性: 30代が中心(30~35歳:35名、36~40歳:30名)

2. 圧倒的な高評価と次回への期待
アンケート結果では、参加者の多くが本企画の意義を高く評価しています。
• 総合評価: 91%が「満足」または「やや満足」と回答。
• 次回参加意向: 95%が「また参加したい」と回答し、継続的な交流が強く望まれています。
• 講義の満足度: 経済産業省の水口氏による「デザイン思考」をテーマにした講義も、89%から高い支持を得ました。

3. 参加者が感じた「開催の価値」
自由記述では、特に以下の3点に大きな価値が見出されました。
• 同世代とのつながり: 全国各地で活躍する同年代と「顔の見える関係」を築ける貴重な機会となった。
• モチベーションの向上: 志の高い仲間の熱量に触れることで、自己研鑽や士会活動への意欲が高まった。
• 課題の共有と共感: リーダー特有の悩みや課題を共有し、解決へのヒントを得ることができた。

4. 今後の展望と課題
参加者からは、事業のさらなる発展に向けた前向きな提案が寄せられています。
• 交流形式の深化: 「グループワークでもっと深く議論したい」「対面での開催も検討してほしい」といった要望。
• 地域展開: 都道府県士会単位でのU40イベント開催や、地域を越えた連携への期待。
• 多様な支援: 子育て世代の参加促進や、失敗談の共有など、より身近で実戦的な企画の提案。
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本サミットで得られた貴重な意見は、早期に着手可能なものから順次実行に移し、今後の事業運営に活かしてまいります。

 

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